HEICをPDFに変換

iPhoneで撮ったHEIC写真を、先にJPGに変換しなくても1つのPDFファイルにまとめられます。

  • HEIC → PDF
  • 最大 ⁦25 MB⁩
  • 登録不要

08 HEIC → PDF

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HTTPS · 約 10 分後に削除

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▲ ▼ ボタンかドラッグで順番を変えられます。

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    • アカウント不要、無料です。
    • 画像 1 枚が 1 ページ。順番は自由に決められます。
    • ファイルは処理後およそ 10 分で削除されます。

    まず画像を 1 枚以上選んでください

    処理の流れ

    1. ファイルをアップロード中
    2. ファイルを確認中
    3. 写真を並べています
    4. 仕上げ中

    待つのをやめても、サーバー上のコピーは自動で削除されます。

    ファイルをダウンロード

    自動削除まで 10:00

    その後サーバーから完全に削除されます。今すぐダウンロードしてください。

    01

    iPhoneの写真をPDFにする

    iPhoneやiPadは、初期設定で写真をHEIC形式で保存します。書類やレシート、手書きのメモをiPhoneで撮影すると、手元に残るのはHEICファイルです。一方で、申請システムや学校、勤務先はたいてい1つのPDFでの提出を求め、HEICファイルをまったく受け付けないWebサイトも少なくありません。

    HEIC PDF変換ツールなら、この2つの手間が1回で済みます。写真を先にJPGに変換する必要はなく、そのままアップロードするだけで1枚ずつ別々のページに配置され、好きな順番で1つのPDFにまとめられます。スマートフォンが記録した向きの情報が反映されるため、縦向きに撮ったページがPDFで横向きになることはありません。

    プライバシー保護のため、写真に含まれるGPSの位置、端末の機種、撮影日時などの情報はPDFにコピーされません。同じリストにJPGやPNGファイルも追加できます。一度に最大20枚、合計25MBまでアップロードできます。

    02

    4ステップでHEIC写真をPDFに変換する方法

    1. 写真を選択:HEICまたはHEIFファイルを上のエリアにドラッグするか、クリックして選択します。iPhoneからパソコンに取り込んだ写真は、通常「IMG_1234.HEIC」のような名前になっています。

    2. 並べ替え:リストのファイルをドラッグ&ドロップするか ▲ ▼ ボタンでページの順番を決めます。不要な写真は ✕ で削除します。

    3. ページ設定を選択:書類の写真ならA4、写真そのものの縦横比にしたい場合は「画像に合わせる」を選びます。向きと余白も必要に応じて設定します。

    4. PDFをダウンロード:「PDF に変換」を押すと、すべての写真が1つのPDFにまとめられます。ファイルは約10分後にサーバーから削除されます。

    03

    こんなときに便利です

    • 書類の写真を提出:iPhoneで撮った本人確認書類、卒業証明書、住民票、診断書などの写真を、行政や大学の申請システムに1つのPDFとしてアップロードできます。

    • レシート・請求書:1か月の間にiPhoneで撮りためたレシートを1つのPDFにまとめ、経理担当者や税理士に送れます。

    • 授業のノート・宿題:黒板やノート、手書きの宿題の写真を、順番どおりのPDFとして共有できます。

    • Windowsユーザーに送る:HEICファイルを開けないパソコンでも問題なく開ける、1つのファイルを用意できます。

    • 破損・状態の記録:賃貸物件や車、届いた荷物の写真を1つのPDFにまとめ、相手に送れます。

    04

    画質・プライバシーと制約

    • JPGへの変換は不要:HEIC写真はサーバー上で直接読み込まれ、PDFのページに配置されます。別の変換ツールやアプリは必要ありません。

    • 印刷にも適した画質:写真はページ上のサイズに対して約200DPIに縮小され、JPEG(品質85)で圧縮されます。iPhoneの12メガピクセルの写真もA4のページでくっきり見え、PDFのファイルサイズも適度に抑えられます。

    • 正しい向き:スマートフォンが記録した向きの情報が反映されます。向きが「自動」の場合、横長の写真は横向き、縦長の写真は縦向きのページになります。

    • メタデータは削除:GPSの位置、端末の機種、撮影日時はPDFにコピーされません。Live Photosは写真部分のみが使われます。

    • 制約:1回の変換で最大20枚、合計25MBまでです。50メガピクセルを超える画像は安全のため受け付けません。iPhoneの48メガピクセルの写真はこの範囲内です。

    05

    プライバシーと自動削除

    ファイルは暗号化されたHTTPS通信でサーバーに送信されます。アップロードされた元のファイルは、処理が終わるとすぐに削除されます。作成されたファイルはダウンロードのために短時間だけ保存され、毎分実行される自動クリーンアップ処理によって、10分以上経過したファイルが完全に削除されます。結果ファイルは準備ができたらすぐにダウンロードすることをおすすめします。

    ダウンロードリンクは、処理を開始したユーザーまたはブラウザセッションでのみ有効で、ファイルが他のユーザーと共有されることはありません。処理ログに記録されるのはファイル名、サイズ、処理の種類などの情報のみで、ファイルそのものは保存されません。

    詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

    06

    よくある質問

    HEIC写真をPDFにするには、先にJPGに変換する必要がありますか?

    いいえ。HEICファイルはそのままアップロードできます。ツールが写真を読み込み、PDFのページに配置します。

    iPhoneの写真を複数まとめて1つのPDFにできますか?

    はい。一度に最大20枚(合計25MB)までアップロードできます。各写真が1ページとなり、リストの順番どおりに1つのPDFにまとめられます。

    HEICとJPGの写真を同じPDFにまとめられますか?

    はい。リストにはJPG、PNG、WEBP、BMP、GIFファイルも追加でき、すべて順番どおりに同じPDFに収められます。

    PDFで写真が横向きになりませんか?

    なりません。iPhoneが写真に記録した向きの情報を読み取り、各写真を正しい向きでページに配置します。

    写真の位置情報はPDFに残りますか?

    いいえ。GPSの位置、端末の機種、撮影日時などの情報はPDFにコピーされないため、PDFを共有しても写真をどこで撮ったかは知られません。

    iPhoneだけでPDFを作れませんか?

    iPhoneの「写真」アプリで「共有」→「プリント」と進めばPDFを作ることもできますが、用紙サイズや順番、余白はほとんど調整できません。このツールはどの端末でも同じように使え、ページ設定を自分で選べます。

    アップロードした写真は保存されますか?

    いいえ。写真はPDFの作成が終わるとすぐにサーバーから削除されます。PDFもダウンロードのためだけに保持され、約10分以内に自動で削除されます。