PDFを暗号化 – パスワードを設定

PDFをアップロードしてパスワードを決めるだけで、ファイルがAES-256でロックされます。パスワードはどこにも保存しません。

  • PDF → ロック
  • 最大 ⁦25 MB⁩
  • 登録不要
  • AES-256

11 PDFパスワード設定

  1. 01 選ぶ
  2. 02 処理
  3. 03 保存

HTTPS · 約 10 分後に削除

PDF

選択したファイル

サイズ: 準備完了

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処理状況

ファイルをアップロード中

結果

ロックしました。

0ページをパスワードで保護

うまくいきませんでした。

半角英数字・記号で 6〜40 文字。パスワードは保存しないため、忘れると私たちにも開けません。必ずメモしてください。

追加の制限 · 任意

これらの制限は Adobe Acrobat などルールを守るソフトで有効になりますが、無視するソフトもあります。いちばんの保護はパスワードです。

  • アカウント不要、無料です。
  • パスワードは保存しません。忘れると私たちにも開けません。
  • ファイルは処理後およそ 10 分で削除されます。

まず PDF を選んでください

処理の流れ

  1. ファイルをアップロード中
  2. ファイルを確認中
  3. PDF を暗号化中
  4. 仕上げ中

待つのをやめても、サーバー上のコピーは自動で削除されます。

ファイルをダウンロード

自動削除まで 10:00

その後サーバーから完全に削除されます。今すぐダウンロードしてください。

01

PDFにパスワードを設定する理由

給与明細、診断書、マイナンバーカードや運転免許証のコピー、契約書、顧客リストなど、個人情報や機密情報を含むPDFは、メール、クラウドのフォルダー、メッセージアプリを通じて、思わぬ相手の手に渡ってしまうことがあります。閲覧パスワードが設定されたPDFは、パスワードを知らない人には開けません。万一ファイルを誤送信しても、中身は守られます。

Dönüştür.netのPDFパスワード設定ツールは、現在もっとも強力なPDFの暗号化方式であるAES-256でファイルを暗号化します。必要に応じて、印刷、テキストのコピー、編集を制限することもできます。パスワードはこの処理のあいだだけサーバーのメモリー上で使われ、どこにも保存されず、ログにも記録されず、処理が終わるとすぐに破棄されます。

02

3ステップでPDFにパスワードを設定する方法

  1. PDFをアップロード:ファイルを上のエリアにドラッグするか、クリックして選択します。ファイルサイズは最大25MBです。

  2. パスワードを決める:6〜40文字のパスワードを入力し、入力ミスがないよう確認のためもう一度入力します。目のアイコンで入力内容を表示できます。必要に応じて、印刷・コピー・編集の制限にもチェックを入れてください。

  3. 暗号化してダウンロード:「パスワードを設定」ボタンを押し、「ファイルをダウンロード」から暗号化されたPDFを保存します。ファイル名には「保護済み」が付き、たとえば 給与明細.pdf は 給与明細_保護済み.pdf になります。

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こんなときに便利です

  • 個人の書類:本人確認書類、パスポート、卒業証明書、診断書のスキャンを、送る前に保護できます。

  • 人事・労務:給与明細、雇用契約書、評価シートを、本人だけが開けるようにして送れます。

  • 経理・法務:決算書、委任状、訴訟関連の書類をメールで安全に送れます。

  • 顧客データ:顧客リストや見積書を含むPDFを、個人情報保護法などのルールに沿って共有できます。

  • クラウドとUSBメモリー:クラウドのフォルダーやUSBメモリーに保存したPDFが、端末の紛失や盗難のときに読まれるのを防げます。

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暗号化とセキュリティについて

  • AES-256暗号化:PDFは、ISO 32000-2で定められた256ビットのAES暗号化で保護されます。Adobe Acrobat Reader、Chrome、Edge、Firefox、macOSのプレビュー、最新のPDFアプリで、パスワードを入力して開けます。

  • パスワードは保存しません:パスワードはファイルと一緒に暗号化された通信で届き、処理中にメモリー上で使われるだけで、データベース、ログファイル、ディスクのどこにも書き込まれません。そのため、パスワードを忘れると私たちにもファイルを開けません。安全な場所にメモしておいてください。

  • 強いパスワード:英字・数字・記号を組み合わせた10〜12文字以上で、ほかでは使っていないパスワードを選んでください。全角の英数字は、PDFソフトによって読み取り方が異なるため使えません。半角の英数字と記号で入力してください。

  • 制限:印刷・コピー・編集の制限はPDF規格の権限設定です。Adobe Acrobatなどルールを守るソフトでは有効になりますが、無視するソフトもあります。いちばんの保護は閲覧パスワードです。

  • すでにパスワードのあるPDF:閲覧パスワードや権限パスワードがあるPDFには、重ねてパスワードを設定できません。パスワードがわかる場合は、先にPDFパスワード解除ツールでロックを解除してください。

  • 内容は変わりません:ページは作り直されないため、画質もファイルサイズもほとんど変わりません。1ファイルあたり最大25MBです。

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プライバシーと自動削除

ファイルは暗号化されたHTTPS通信でサーバーに送信されます。アップロードされた元のファイルは、処理が終わるとすぐに削除されます。作成されたファイルはダウンロードのために短時間だけ保存され、毎分実行される自動クリーンアップ処理によって、10分以上経過したファイルが完全に削除されます。結果ファイルは準備ができたらすぐにダウンロードすることをおすすめします。

ダウンロードリンクは、処理を開始したユーザーまたはブラウザセッションでのみ有効で、ファイルが他のユーザーと共有されることはありません。処理ログに記録されるのはファイル名、サイズ、処理の種類などの情報のみで、ファイルそのものは保存されません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

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よくある質問

PDFのパスワード設定は無料ですか?

はい。無料で、アカウントなしでもご利用いただけます。ゲストにはツールごとに24時間あたりの利用回数の上限があり、無料アカウントを作成するとより多く利用できます。

パスワードはサーバーに保存されますか?

いいえ。パスワードは、PDFを暗号化する数秒のあいだだけサーバーのメモリー上にあり、データベース、ログファイル、ディスクには書き込まれず、処理が終わるとすぐに破棄されます。作成された暗号化PDFも、約10分後にサーバーから削除されます。

パスワードを忘れたらどうなりますか?

パスワードを保存していないため、私たちが代わりにファイルを開いたり、パスワードを復元したりすることはできません。AES-256で暗号化されたPDFは、正しいパスワードがなければ事実上開けません。パスワードはパスワード管理アプリなど安全な場所に記録し、パスワードなしの元のファイルも保管しておいてください。

暗号化したPDFはどのソフトで開けますか?

Adobe Acrobat Reader、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、macOSのプレビュー、iPhoneやAndroidの最新のPDFアプリで、AES-256で暗号化されたPDFを開けます。ファイルを開くときにパスワードを入力するだけです。

印刷やコピーの制限にはどんな効果がありますか?

PDFを開ける人が、文書を印刷したり、テキストをコピーしたり、内容を変更したりするのを防ぐための設定です。Adobe Acrobatなどルールを守るソフトでは有効になりますが、無視するソフトもあるため、いちばんの保護は閲覧パスワードです。

あとからパスワードを外せますか?

はい。パスワードがわかっていれば、PDFパスワード解除ツールでパスワードなしのコピーを作成できます。

どんなパスワードを選べばいいですか?

大文字・小文字の英字、数字、記号を含む10〜12文字以上で、誕生日や名前のように推測されやすくないものを選んでください。パスワードはファイルを送ったメールには書かず、電話やメッセージなど別の手段で伝えましょう。