JSON整形 – 整形とエラーチェック

JSONを貼り付けるかファイルを開くと、正しければきれいにインデントして表示し、誤りがあれば行・列・理由を示します。データは端末の外に出ません。

  • JSON → { }
  • 登録不要
  • 端末内で動作

61 JSON整形・検証

  1. 01 選ぶ
  2. 02 処理
  3. 03 保存

端末の中で処理 · アップロードなし

処理状況

ファイルを読み込み中

結果

できました。

0個のキーを整形

0 Bサーバーに送ったあなたのデータ: 0 バイト · 端末の中で処理しました0 の理由: このページのセキュリティ規則が、ブラウザーの段階でデータの送信を防ぎます。処理はすべてこのタブの中で行われます。 CSP · connect-src 'none' · form-action 'none'

変換できませんでした。

出力

数値と文字列は書かれたとおりにコピーし、丸めやエスケープの変更はしません。

  • 処理はこのタブの中、あなたの端末で行われます。
  • 数値と文字列は書いたまま。変わるのは空白だけです。
  • ファイルがサーバーに送られることはありません。タブを閉じるとすべて消えます。

まずテキストを入力するか貼り付けてください

処理の流れ

  1. ファイルを読み込み中
  2. JSONを整形中
  3. ファイルを準備中

01

JSONが「無効」になるのはなぜ?

JSONは、API、設定ファイル、アプリがデータをやり取りするためのテキスト形式です。ルールは厳格で、キーはダブルクォートで囲み、最後の要素の後ろにカンマを置かず、コメントは書けず、文字列もシングルではなくダブルクォートを使います。カンマが1つ足りないだけで、ファイル全体が読めなくなります。

ブラウザやプログラミング言語のエラーメッセージは「Unexpected token」のような短い一言で終わり、場所さえ示さないこともあります。長いJSONや1行に詰められたJSONでは、誤りを探すのに時間がかかります。

このツールは入力しながらJSONをチェックします。エラーがあれば行と列、わかりやすい理由(「最後の要素の後にカンマ」「シングルクォートを使用」「キーが引用符で囲まれていない」など)、該当行を印付きで表示します。正しいJSONは2・4スペースまたはタブで整形し、1行に圧縮したり、キーをアルファベット順に並べ替えたりできます。処理はブラウザ内で行われ、データがサーバーに送られることはありません。

02

3ステップでJSONを整形

  1. JSONを貼り付けるかファイルを開く: テキストを入力欄に貼り付けるか、「ファイルを開く」で.jsonファイル(50 MBまで)を選びます。入力と同時にチェックされます。

  2. エラーを直す: エラーがあれば行・列、理由、印付きの該当行が表示されます。直すとすぐに結果が更新されます。重複したキーも別途知らせます。

  3. 形式を選んで使う: 整形か圧縮、インデント、必要ならキーの並べ替えを選び、「コピー」で使うか「JSONを保存」でファイルにします。

03

誰が、何のために使う?

  • 開発者: APIのレスポンスを読みやすくする、リクエスト本文の誤りを探す、2つの環境の設定をキー順にそろえて比べる。

  • QA・サポート: ログに1行で出力されたJSONを展開して項目を確認する。

  • データ・レポート: 書き出したJSONが壊れていないか、キーや階層がいくつあるかを確かめる。

  • Web・アプリ開発: package.json、マニフェスト、翻訳ファイルのカンマや引用符の誤りをリリース前に見つける。

  • システム連携: 請求・決済・配送サービスのJSONサンプルをきれいに整えて読み、共有する。

  • 学習: エラーメッセージと一緒にJSONのルールを試しながら覚える。

04

ルール・上限・プライバシー

  • 厳格で標準どおり: RFC 8259のJSONルールでチェックします。コメント、末尾のカンマ、シングルクォート、引用符のないキー、NaNやInfinityはエラーとして理由付きで表示します。

  • 値は変わらない: 数値と文字列は書かれたとおりにコピーします。12345678901234567890のような長い数値も丸めず、1.10が1.1になることもなく、\u00e7のようなエスケープも残ります。変わるのは空白と改行だけです。

  • 重複したキー: 同じオブジェクト内で2回出てくるキーを一覧にします。多くのプログラムは最後の値だけを読むため、気づかないうちにデータが失われることがあります。

  • 形式の選択: 2スペース、4スペース、タブのインデント、1行への圧縮、キーのアルファベット順の並べ替え(配列の順序は変えません)。

  • 大きなファイル: 1 MBまでは入力しながらチェックし、それより大きいテキストや5 MBを超えるファイルはバックグラウンドで処理するのでページが固まりません。上限は50 MB、入れ子1,000階層です。

  • プライバシー: JSONはアップロードも保存もされないので、APIキーや個人情報を含むレスポンスも安心して確認できます。タブを閉じるとメモリから消えます。

05

プライバシーと自動削除

このツールはファイルをサーバーに送りません。処理はすべてお使いのブラウザ、つまりあなたの端末の中で行われます。ページには、ファイルの内容を外部に送れないよう技術的に制限するセキュリティポリシー(Content-Security-Policy)が設定されており、このページでは分析や広告のスクリプトは動作しません。

結果のファイルも端末の中で作られ、ダウンロードするのはあなただけです。タブを閉じるか「新しいファイル」を選ぶと、ブラウザのメモリから消えます。この処理について、ファイル名や内容の記録がサーバーに残ることはありません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

06

よくある質問

JSONのどこが間違っているか、どう探せばいい?

JSONを入力欄に貼り付けると、エラーがあれば行と列、理由、印付きの該当行が表示されます。よくある原因は、最後の要素の後のカンマ、シングルクォート、引用符のないキー、要素の間のカンマ忘れです。

「Unexpected token」とはどういう意味?

その位置でパーサーが予期しない文字に出会ったという意味で、多くはカンマ、引用符、括弧の過不足です。このツールは同じ状況を「要素の間にカンマがない」「最後の要素の後にカンマがある」のようなわかりやすい理由と位置で示します。

JSONにコメントは書けますか?

標準のJSONはコメントを認めておらず、//や/* */を含むファイルは多くのプログラムでエラーになります。このツールもコメントをエラーとして表示します。コメントが必要なら削除するか、JSONCやYAMLなど対応する形式を使ってください。

整形すると数値が変わりますか?

いいえ。数値と文字列はファイルに書かれたとおりにコピーし、変わるのは空白と改行だけです。そのため19桁のIDや1.10のような値も、多くのツールと違って丸められません。

JSONを1行に圧縮するには?

右側のオプションで「圧縮」を選ぶと、空白と改行がすべて取り除かれ1行になります。結果をコピーするか、「JSONを保存」で.jsonファイルとして保存できます。

キーを並べ替えると何が便利?

2つのJSONでキーの順序が違うと、比較したときにすべての行が変わったように見えます。「キーを並べ替え」で同じ順序にそろえれば、テキスト比較で本当の違いだけがわかります。配列の中の順序は変わりません。

データはサーバーに送られますか?

いいえ。チェックと整形はブラウザ内で行われ、このページには外部への接続を技術的に禁止するセキュリティポリシーがあります。APIキーや顧客データを含むJSONにも安心して使えます。

もう1つ変換する?

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