Excel を JSON に変換

Excel や CSV の表を選んで JSON 配列でダウンロード。JSON を選べば Excel に変換されます。見出しがキーになり、数値は数値のまま。ファイルは端末の外に出ません。

  • XLSX → JSON
  • 最大 ⁦25 MB⁩
  • 登録不要
  • 双方向

55 Excel ↔ JSON 変換

  1. 01 選ぶ
  2. 02 処理
  3. 03 保存

端末の中で処理 · アップロードなし

XLSX

選択したファイル

サイズ: 準備完了

処理状況

ファイルを読み込み中

結果

できました。

0行を変換しました

0 Bサーバーに送ったあなたのデータ: 0 バイト · 端末の中で処理しました0 の理由: このページのセキュリティ規則が、ブラウザーの段階でデータの送信を防ぎます。処理はすべてこのタブの中で行われます。 CSP · connect-src 'none' · form-action 'none'

変換できませんでした。

出力

オブジェクトの配列:見出しがキーになります。

読み込み

値のみ: 数式は最後に計算された結果が書き出されます。数式そのもの、色、書式、結合セル、グラフは引き継がれません。

  • 処理はこのタブの中、あなたの端末で行われます。
  • 見出しがキーになり、数値は数値のまま、日付は YYYY-MM-DD で書き出されます。
  • ファイルがサーバーに送られることはありません。タブを閉じるとすべて消えます。

まず CSV・Excel・JSON ファイルを選んでください

処理の流れ

  1. ファイルを読み込み中
  2. 表を変換中
  3. ファイルを準備中

Microsoft Excel などの製品名はファイル形式を説明するためだけに使っており、各権利者に帰属します。Dönüştür.net はこれらの企業と提携していません。

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Excel の表はどのように JSON になるの?

JSON は Web アプリ、API、データベースの共通言語で、Excel はデータがいちばんよく作られる場所です。商品カタログ、価格表、都道府県・市区町村の一覧、翻訳テキストなどは Excel で作られますが、アプリには JSON で入れる必要があります。逆に、API から受け取った JSON を確認したりレポートにまとめたりするために、Excel に取り込みたいこともあります。

変換そのものは単純ですが、細かい点が大切です。見出し行の名前がキーになり、各行が 1 つのオブジェクトになります。数値は数値として、日付は一貫した形式(YYYY-MM-DD)で書き出し、空のセルは null にし、日本語などの文字は UTF-8 のまま保つ必要があります。

このツールは Excel(XLSX)や CSV を JSON 配列に、JSON 配列を Excel に変換します。入れ子のオブジェクトは「address.city」のようなドット区切りの列名に展開され、必要なら JSON に戻すときに入れ子の構造を組み立て直せます。処理はブラウザの中で行われ、データはサーバーに送られません。

02

3ステップで Excel を JSON に変換

  1. ファイルを選ぶ:Excel(XLSX)、CSV、JSON のいずれかを選びます。Excel に複数のシートがあれば、変換するシートを選びます。最初の 50 行がプレビューに表示されます。

  2. 出力と設定を選ぶ:Excel や CSV では JSON 出力が最初から選ばれています。JSON ファイルを選ぶと Excel に変換されます。見出し行がなければチェックを外し(各行が配列で書き出されます)、「a.b」形式の見出しから入れ子のオブジェクトを作るには、そのオプションをオンにします。

  3. ダウンロード:「変換」を押すと、インデント付きの UTF-8 の .json ファイル、または見出し行が太字で固定された .xlsx ファイルが保存されます。

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誰が、何に使いますか?

  • Web・モバイルアプリ:Excel で作った商品、価格、メニューの一覧を、アプリが読み込む JSON にする。

  • 翻訳・コンテンツのファイル:キーとテキストの表を、JSON の言語ファイルに変換する。

  • API のテスト:テストデータを Excel で用意し、リクエストの本文に使う JSON 配列にする。

  • レポート作成:API やデータベースの書き出しから得た JSON を、Excel で絞り込み、並べ替え、共有する。

  • データ移行:CSV の書き出しを、ドキュメント型データベースに取り込む JSON レコードに変換する。

  • オープンデータ:JSON で公開されているデータセット(統計、地域情報など)を Excel に取り込んで確認する。

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変換のルールと制限

  • 1 行 = 1 オブジェクト:見出し行の名前がキーになります。空の見出しには「列 3」のような名前が付き、同じ名前が 2 回目に出てきたときは末尾に _2 が付きます。見出しがない場合、各行は配列になります。

  • データ型:Excel の数値は数値、TRUE / FALSE は true / false、日付は YYYY-MM-DD(時刻付きなら YYYY-MM-DDTHH:MM:SS)で書き出され、空のセルは null になります。CSV の値はすべて文字列です。「数値と日付を変換」をオンにすると、金額は数値になります。

  • 入れ子の JSON:JSON から Excel に変換するとき、入れ子のオブジェクトは「address.city」のような列に展開され、配列はセルに JSON テキストとして書き込まれます。Excel から JSON に戻すときは「a.b 形式の見出しから入れ子のオブジェクトを作る」で元の構造に戻せます。

  • 対応する JSON:オブジェクトの配列、配列の配列、1 つの配列を含むオブジェクト(例:「data」フィールド)、1 行に 1 件の JSON レコードが入った JSON Lines ファイル。

  • 数式と書式:数式は最後に計算された結果が書き出されます。色、書式、グラフは JSON に引き継がれません。

  • 制限とプライバシー:最大 25 MB、20 万行まで。ファイルはアップロードされず、処理はブラウザの中で行われ、タブを閉じるとメモリから消えます。

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プライバシーと自動削除

このツールはファイルをサーバーに送りません。処理はすべてお使いのブラウザ、つまりあなたの端末の中で行われます。ページには、ファイルの内容を外部に送れないよう技術的に制限するセキュリティポリシー(Content-Security-Policy)が設定されており、このページでは分析や広告のスクリプトは動作しません。

結果のファイルも端末の中で作られ、ダウンロードするのはあなただけです。タブを閉じるか「新しいファイル」を選ぶと、ブラウザのメモリから消えます。この処理について、ファイル名や内容の記録がサーバーに残ることはありません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

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よくある質問

Excel を JSON に変換するには?

Excel ファイルを選ぶと、JSON 出力が選ばれた状態になります。見出し行の名前がキーになり、各行が 1 つの JSON オブジェクトになります。「変換」を押すと、インデント付きの .json ファイルがダウンロードされます。

JSON を Excel に変換できますか?

はい。JSON ファイルを選ぶと、出力は Excel(XLSX)になります。オブジェクトのすべてのキーが列になり、入れ子のオブジェクトは「address.city」のような列に展開され、配列はセルに JSON テキストとして書き込まれます。

JSON で数値は文字列になりますか、数値になりますか?

Excel の数値は数値として(引用符なしで)書き出されます。CSV の値は初期設定では文字列です。「数値と日付を変換」をオンにすると、金額は数値に、日付は YYYY-MM-DD 形式に変換されます。先頭に 0 がある値は常に文字列のまま残ります。

JSON では日付はどのように表されますか?

ISO 8601 形式です。2026-09-29、時刻付きのセルは 2026-09-29T14:30:00 のようになります。この形式は JavaScript、Python、データベースでそのまま認識されます。

JSON で日本語は文字化けしますか?

いいえ。JSON は常に UTF-8 で書き出され、日本語の文字もエスケープされずにそのまま残ります。元の CSV が UTF-8 や UTF-16 なら正しく読み込まれます。Shift_JIS の CSV は、先に Excel で「CSV UTF-8(コンマ区切り)」形式で保存し直してください。

データはサーバーに送られますか?

いいえ。変換はブラウザの中で行われ、ページは外部との通信を技術的に防いでいます。顧客や商品のデータを含む表にも安心して使えます。

もう1つ変換する?

ドラッグ・ドロップ・変換ファイルを選択