写真のEXIF・位置情報を削除

写真を選ぶと、それぞれにどんな隠れた情報があるかを表示し、ワンクリックで削除します。画像は再圧縮せず、写真は端末の外に出ません。

  • EXIF → ∅
  • 最大 ⁦50 MB⁩
  • 登録不要
  • 端末内で動作

37 EXIF削除

  1. 01 選ぶ
  2. 02 処理
  3. 03 保存

端末の中で処理 · アップロードなし

EXIF

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処理状況

ファイルを読み込み中

結果

削除しました。

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0 Bサーバーに送ったあなたのデータ: 0 バイト · 端末の中で処理しました0 の理由: このページのセキュリティ規則が、ブラウザーの段階でデータの送信を防ぎます。処理はすべてこのタブの中で行われます。 CSP · connect-src 'none' · form-action 'none'

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写真は再圧縮しません。画質はそのままです。回転情報とカラープロファイルは残します。HEICには対応していません。

  • 処理はこのタブの中、あなたの端末で行われます。
  • 写真は再圧縮しません。画質はそのまま。
  • ファイルがサーバーに送られることはありません。タブを閉じるとすべて消えます。

まず写真を選んでください

処理の流れ

  1. ファイルを読み込み中
  2. 情報を削除中
  3. ファイルを準備中

01

写真はあなたについて何を語る?

スマホで撮った写真には、目に見えない情報カード(EXIF)が入っています。撮影場所のGPS座標、日時、スマホのメーカーと機種、ときにはレンズのシリアル番号まで。位置情報がオンなら、自宅や職場、子どもの学校の場所が数メートルの精度で写真と一緒に伝わります。

共有時にこれらの情報を削除するアプリもありますが、メールで送った写真、クラウドのリンクで共有した写真、フリマや掲示板にアップロードした写真には、そのまま残ることがよくあります。編集ソフトも独自の痕跡を加え、トリミング前の小さなプレビューが残っているファイルさえあります。

このツールは写真を選んだ瞬間にそれぞれの中身を表示し、該当するブロックをファイルから取り除きます。画像データには触れず再圧縮もしないため、画質はまったく同じです。写真が横向きにならないよう回転情報を、色が変わらないようカラープロファイルを残します。処理はすべてブラウザ内で行われます。

02

3ステップで写真の情報を削除

  1. 写真を選ぶ: JPG、PNG、WEBPの写真を選ぶかドロップします(一度に50ファイルまで、各50 MBまで)。位置情報、日時、端末情報があるものがすぐに一覧表示されます。

  2. 削除する: 「情報を削除」を押します。余分な情報ブロックが削除され、画像データはそのままコピーされます。

  3. 保存する: 写真1枚なら同じ名前で、複数なら1つのZIPで保存されます。前後の比較表で、各写真から何が削除されたかを確認できます。

03

こんな人に役立ちます

  • フリマ・オークションの出品者: 商品写真をアップロードする前に自宅の位置情報を消す。

  • 保護者: 子どもの写真をグループで共有するとき、学校や自宅の場所を知られないようにする。

  • 記者・情報提供者: 送信者の端末や居場所がわかる痕跡を消す。

  • 旅行者・クリエイター: 今いる宿泊先を明かさずに写真を投稿する。

  • 企業: 公開前に製品やオフィスの写真から社員名や端末情報を取り除く。

  • すべての人: メールやクラウドのリンクで送る写真に、画像以外の情報が含まれていないことを確かめる。

04

削除されるもの・残るもの

  • 削除されるもの: EXIFのすべて(GPS位置、高度、撮影日時、メーカー、機種、レンズ、シリアル番号、所有者名・作成者名、ソフトウェア、埋め込みの小さなプレビュー)、XMP、IPTC、コメント。PNGではテキストと時刻のチャンク、WEBPではEXIFとXMPのチャンク。

  • 残るもの: 画像そのもの(1バイトも変わりません)、カラープロファイル、回転情報。回転情報がないと縦に撮った写真が横向きに表示されることがあります。これは数字1つだけで、あなたについて何も明かしません。

  • 画質: 写真は再圧縮しません。余分な情報だけが消えるのでファイルは少し小さくなりますが、ピクセルは同じです。

  • 確認: 削除後の各ファイルをブラウザ内でもう一度読み込み、結果の表で削除した各項目の状態を表示します。

  • 非対応: HEIC/HEIF(iPhoneの標準形式)は再エンコードせずに情報を削除できないため受け付けません。iPhoneでは共有時に「オプション」で位置情報をオフにするか、設定 › カメラ › フォーマット › 互換性優先でJPGで撮影できます。

  • 上限とプライバシー: 一度に50枚、各50 MBまで。写真はアップロードも保存もされず、処理はすべてブラウザ内です。ただし写っている看板や顔、景色から場所がわかることはあります。このツールが削除するのはファイルの付加情報だけです。

05

プライバシーと自動削除

このツールはファイルをサーバーに送りません。処理はすべてお使いのブラウザ、つまりあなたの端末の中で行われます。ページには、ファイルの内容を外部に送れないよう技術的に制限するセキュリティポリシー(Content-Security-Policy)が設定されており、このページでは分析や広告のスクリプトは動作しません。

結果のファイルも端末の中で作られ、ダウンロードするのはあなただけです。タブを閉じるか「新しいファイル」を選ぶと、ブラウザのメモリから消えます。この処理について、ファイル名や内容の記録がサーバーに残ることはありません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

06

よくある質問

写真の撮影場所が本当にわかるのですか?

はい。カメラに位置情報の利用を許可していると、緯度と経度が写真に書き込まれます。ファイルを受け取った人は簡単なソフトで座標を読み取り、地図で開けます。このツールは写真を選んだ時点で、位置情報の有無とその値を表示します。

メッセージアプリやSNSが自動で消してくれるのでは?

多くのアプリは共有時に位置情報などを削除します。ただし、メールの添付、クラウドのリンク、チャットで「ファイル」として送る場合や、フリマ・掲示板サイトでは、ファイルがそのまま渡ることがよくあります。確実なのは送る前に削除することです。

情報を削除すると画質は落ちますか?

いいえ。このツールは写真を再圧縮しません。画像データは1バイトずつそのままコピーし、余分な情報ブロックだけを取り除きます。ピクセルはまったく同じで、ファイルが少し小さくなるだけです。

削除後も写真が横向きにならないのはなぜ?

スマホは縦に撮った写真を横向きで保存し、「回転して表示」という回転情報を付けることがよくあります。このツールはこの1つの情報だけを意図的に残します。消すと写真が横向きに表示されてしまうためです。回転情報からあなたや場所、端末がわかることはありません。

iPhoneのHEIC写真が使えないのはなぜ?

HEICの構造では、画像を再エンコードせずにこれらの情報を安全に取り除くことができません。中途半端な処理をする代わりに、はっきりお伝えしています。iPhoneでは共有時に「オプション」で位置情報をオフにするか、設定 › カメラ › フォーマット › 互換性優先でJPGで撮ってからここで処理してください。

複数の写真をまとめて処理できますか?

はい、一度に50枚まで。すべて削除処理して1つのZIPで保存でき、1枚ずつ保存することもできます。

写真はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。写真はブラウザ内で読み込まれ処理されます。このページには外部への接続を技術的に禁止するセキュリティポリシーがあり、写真も情報も私たちに届くことはありません。

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