スマホで書類をスキャンしてPDFに

カメラを起動するか写真を選ぶだけ。輪郭はツールが見つけるので、確認してきれいなPDFをダウンロードしましょう。アプリのインストールは不要で、何もアップロードされません。

  • スキャン → PDF
  • 最大 ⁦30 MB⁩
  • 登録不要
  • アプリ不要

11 書類スキャン(カメラ → PDF)

  1. 01 選ぶ
  2. 02 処理
  3. 03 保存

端末の中で処理 · アップロードなし

スキャン

選択したファイル

サイズ: 準備完了

処理状況

ファイルを読み込み中

結果

スキャンしました。

0ページを PDF に

0 Bサーバーに送ったあなたのデータ: 0 バイト · 端末の中で処理しました0 の理由: このページのセキュリティ規則が、ブラウザーの段階でデータの送信を防ぎます。処理はすべてこのタブの中で行われます。 CSP · connect-src 'none' · form-action 'none'

変換できませんでした。

書類の種類

写真 1 枚が 1 ページになります。

仕上がり

紙は真っ白、影なし、色はそのまま。

用紙サイズ

すべてのページを A4 に合わせます。そのまま印刷できます。

出力
  • 処理はこのタブの中、あなたの端末で行われます。
  • 輪郭は自動で検出されます。角をドラッグして調整できます。
  • ファイルがサーバーに送られることはありません。タブを閉じるとすべて消えます。

まず写真を撮るか選んでください

処理の流れ

  1. ファイルを読み込み中
  2. ページを補正しています
  3. ファイルを準備中

01

スキャナーがなくてもスマホで十分

手紙や署名済みの契約書、請求書をPDFで送りたいとき、手元にスキャナーがないことはよくあります。スマホで撮った写真は傾いていて、紙のまわりに机が写り、隅には影が落ち、ファイルも必要以上に大きくなりがちです。

このツールは、写真の中から書類の4つの辺を見つけ、遠近の歪みを補正してページをまっすぐにし、本来の縦横比を計算します。A4の紙はA4として出力されます。そのうえで紙を白くし、影を取り除き、文字をくっきりさせます。輪郭が少しずれているときは、角を指でドラッグしてください。ルーペで正確な輪郭を確認できます。

処理はすべてブラウザの中、あなたの端末上で行われます。カメラの映像や写真がサーバーに送られることはなく、ページにはそれを技術的にも防ぐセキュリティルールが組み込まれています。身分証や診断書、給与明細のような個人的な書類も安心してスキャンできます。

02

スマホで書類をスキャンする3ステップ

  1. スキャンする:「カメラでスキャン」をタップして書類を枠内に収めます。輪郭がリアルタイムで表示されたら、シャッターを押します。複数のページを続けて撮ることも、ギャラリーから写真を選ぶこともできます(最大30ページ)。

  2. 確認する:写真のすぐ横に、仕上がりのページが表示されます。必要に応じて角をドラッグしたり、ページを回転したり、順番を入れ替えたりします。仕上がりはカラー・グレー・白黒・写真から選べます。

  3. ダウンロードする:「PDF を作成」を押すと、すべてのページが1つのA4 PDFとしてダウンロードされます。各ページを個別のJPGとして保存することもできます。

03

こんなときに

  • 申請やオンラインフォーム:卒業証書や住所の証明書、診断書などを申請フォームにアップロードするため、きれいで軽いPDFを用意したいとき。

  • 署名済みの書類:手書きで署名した手紙や契約書、同意書をスキャンしてメールで送りたいとき。

  • 身分証:銀行や学校、就職の応募のために、表と裏を実物大で1枚のA4に並べたいとき。

  • 請求書やレシート:経費の書類を、整った1つのPDFにして税理士に送りたいとき。長いレシートは「書類に合わせる」でそのままの形を保てます。

  • 学生:手書きの課題や講義ノート、ホワイトボードの写真を読みやすいPDFにしたいとき。

  • オフィスやフリーランス:スキャナーのところまで行かずに、会議中や現場ですぐに書類をデジタル化したいとき。

04

仕上がり・ファイルサイズ・プライバシー

  • 仕上がり:カラーは紙を白くして影を取り除き、色はそのまま残します。グレーは、署名や印鑑も読みやすいすっきりしたグレースケールになります。白黒は局所的なしきい値で文字をくっきりさせ、ファイルがいちばん小さくなります。写真は遠近の補正だけを行います。

  • ファイルサイズ:白黒のページは、劣化のない1ビット画像としてPDFに書き込まれます。文字だけのページなら、ふつう数十KBほどです。カラーとグレーのページは約200 dpiのJPEGとして書き込まれます。さらに小さくしたい場合は、PDF圧縮ツールをご利用ください。

  • 正確な縦横比:斜めから撮影したページの本来の縦横比を、カメラの幾何学から計算します。A4にごく近い書類は、正確なA4として保存されます。

  • 身分証:「身分証」を選ぶと、写真2枚ずつが1枚のカードの表と裏として扱われます。カードは実物大の85.6 × 54 mm、300 dpiで1枚のA4ページに配置されます。カードの記載内容を変更することはできません。

  • 制限:一度に30ページまで、写真1枚につき最大30 MBです。HEIC写真は、ブラウザが開ける場合に使えます。ライブカメラにはブラウザのカメラ許可が必要です。許可がない場合は、代わりにスマホのカメラアプリが開きます。

  • プライバシー:写真とカメラの映像はこのタブの中だけで処理され、どこにもアップロード・保存されません。タブを閉じるとすべて消えます。

05

プライバシーと自動削除

このツールはファイルをサーバーに送りません。処理はすべてお使いのブラウザ、つまりあなたの端末の中で行われます。ページには、ファイルの内容を外部に送れないよう技術的に制限するセキュリティポリシー(Content-Security-Policy)が設定されており、このページでは分析や広告のスクリプトは動作しません。

結果のファイルも端末の中で作られ、ダウンロードするのはあなただけです。タブを閉じるか「新しいファイル」を選ぶと、ブラウザのメモリから消えます。この処理について、ファイル名や内容の記録がサーバーに残ることはありません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

06

よくある質問

スマホで書類をスキャンするのにアプリのインストールは必要ですか?

いいえ。このページはスマホのブラウザで動きます。「カメラでスキャン」をタップするだけです。インストールもアカウント登録も不要です。

写真やカメラの映像はサーバーに送られますか?

いいえ。輪郭の検出、補正、PDFの作成はすべて、あなたの端末のブラウザの中で行われます。ページには、外部へのデータ送信をブラウザのレベルで防ぐセキュリティルールが組み込まれているので、身分証や医療関係の書類にも安心して使えます。

輪郭が正しく検出されないときは?

赤い角を指やマウスで正しい位置までドラッグしてください。ドラッグ中はルーペで輪郭を拡大して確認できます。枠の内側をつかめば、4つの角をまとめて動かすこともできます。「自動」で検出された輪郭に、「写真全体」で写真全体に戻ります。暗くて平らな背景の上に置くと、輪郭が検出しやすくなります。

どの仕上がりを選べばいいですか?

文字が中心の手紙や書類には、白黒がいちばんくっきりして軽くなります。署名や印鑑、カラーのロゴがある場合は、カラーかグレーのほうが適しています。写真はページをまっすぐにするだけなので、書類の質感をそのまま残したいときに使ってください。

PDFのサイズはどのくらいになりますか?

白黒の文字ページは、ふつう100 KB未満です。カラーのページは一般に数百KBほどです。ファイルサイズは結果画面に表示されます。サイトからもっと小さいファイルを求められた場合は、白黒を選ぶか、PDF圧縮ツールをご利用ください。

身分証の表と裏を1ページにまとめるには?

書類の種類で「身分証」を選び、表面、裏面の順に撮影します。カードはまっすぐに補正され、実物大(85.6 × 54 mm)で1枚のA4ページに上下に並べられます。倍率100%で印刷すれば、カードと同じ大きさで印刷されます。

カメラが起動しないときは?

ブラウザからカメラへのアクセスを求められたら「許可」を選んでください。以前に拒否した場合は、アドレスバーの横にあるサイト設定で許可できます。それでもカメラが起動しない場合は、「スマホのカメラで撮る」ボタンでスマホのカメラアプリが開き、撮った写真も同じようにスキャンされます。

もう1つ変換する?

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